新商品開発プログラム 参加者募集|令和8年度事業
首都圏で「売れる商品」をつくるために。
「いい商品なのに、売れない」
「何を基準に商品を作ればいいかわからない」
そんな課題を持つ事業者のために、
市場視点から商品開発を行う実践型プログラムを実施します。
本プログラムでは、
首都圏の百貨店・高級スーパー・専門店を実際に視察し、
さらに専門家の伴走支援を受けながら、
“売れる商品”を設計し、実際の販路へとつなげていきます。
プログラムの特徴
① 首都圏の売場を「体感」する視察ツアー
百貨店・高級スーパーやセレクトショップを訪問し、
売場構成・価格帯・パッケージ・ターゲット設計など、
リアルな市場を学びます。
② 専門家による伴走支援
商品開発・デザイン・マーケティング・品質管理の専門家が、
毎月の面談を通じて課題解決をサポート。
一社だけでは難しい商品開発を、
実現可能な形まで導きます。
③ 食品表示チェックで「売れる品質」へ
食品表示法だけでなく、景品表示法・薬機法・東京都条例まで対応。
百貨店・高級スーパー基準に合わせた商品へブラッシュアップします。
④ 首都圏バイヤーとの商談機会
開発した商品は、
首都圏バイヤーとの商談会で提案。
実際の販路開拓につなげます。
⑤ 展示・販売まで一貫支援
最終的には、
ふくい食の國291、ふくい南青山291等での展示・販売へ。
「作って終わり」ではなく、販売まで伴走します。
こんな方におすすめ
- 新商品を開発したいが、方向性に悩んでいる
- 首都圏で通用する商品を作りたい
- バイヤーとつながる機会がほしい
- 食品表示や品質面に不安がある
- 自社だけでは商品開発が進まない
プログラムの流れ
- 4月:参加事業者募集
- 6〜7月:首都圏視察ツアー
- 7月〜12月:商品開発・メンター支援
- 11月:食品表示チェック
- 1月:首都圏バイヤー商談会
- 3月:展示・販売会
募集概要
対象事業者
以下のいずれかに該当する食品事業者
- 福井県産品を活用した加工食品を有する企業
- 新商品開発に意欲があり、短期間で商品化が可能な企業
募集期間
令和8年4月1日(水)〜4月26日(日)
定員
最大18事業者(選考あり)
応募方法
以下の内容を応募フォームよりご提出ください。
https://forms.gle/X5xrqCAmWMy6cyUg6
最後に
商品は「良い」だけでは売れません。
市場と接続されて初めて、価値になります。
このプログラムは、
その“接続”をつくるための場です。
あなたの商品が、
首都圏で選ばれる理由を一緒に設計しましょう。
お問い合わせ
ふくい南青山291(運営事務局)
TEL:03-5778-0290
MAIL:tsasaki@fukui291.jp
担当:品川・佐々木