2026.04.03

新商品開発プログラム 参加者募集|令和8年度事業

首都圏で「売れる商品」をつくるために。

「いい商品なのに、売れない」
「何を基準に商品を作ればいいかわからない」

そんな課題を持つ事業者のために、
市場視点から商品開発を行う実践型プログラムを実施します。

本プログラムでは、
首都圏の百貨店・高級スーパー・専門店を実際に視察し、
さらに専門家の伴走支援を受けながら、
“売れる商品”を設計し、実際の販路へとつなげていきます。


プログラムの特徴

① 首都圏の売場を「体感」する視察ツアー

百貨店・高級スーパーやセレクトショップを訪問し、
売場構成・価格帯・パッケージ・ターゲット設計など、
リアルな市場を学びます。


② 専門家による伴走支援

商品開発・デザイン・マーケティング・品質管理の専門家が、
毎月の面談を通じて課題解決をサポート。

一社だけでは難しい商品開発を、
実現可能な形まで導きます。


③ 食品表示チェックで「売れる品質」へ

食品表示法だけでなく、景品表示法・薬機法・東京都条例まで対応。
百貨店・高級スーパー基準に合わせた商品へブラッシュアップします。


④ 首都圏バイヤーとの商談機会

開発した商品は、
首都圏バイヤーとの商談会で提案。
実際の販路開拓につなげます。


⑤ 展示・販売まで一貫支援

最終的には、
ふくい食の國291、ふくい南青山291等での展示・販売へ。
「作って終わり」ではなく、販売まで伴走します。


こんな方におすすめ

  • 新商品を開発したいが、方向性に悩んでいる
  • 首都圏で通用する商品を作りたい
  • バイヤーとつながる機会がほしい
  • 食品表示や品質面に不安がある
  • 自社だけでは商品開発が進まない

プログラムの流れ

  • 4月:参加事業者募集
  • 6〜7月:首都圏視察ツアー
  • 7月〜12月:商品開発・メンター支援
  • 11月:食品表示チェック
  • 1月:首都圏バイヤー商談会
  • 3月:展示・販売会

募集概要

対象事業者
以下のいずれかに該当する食品事業者

  • 福井県産品を活用した加工食品を有する企業
  • 新商品開発に意欲があり、短期間で商品化が可能な企業

募集期間
令和8年4月1日(水)〜4月26日(日)

定員
最大18事業者(選考あり)


応募方法

以下の内容を応募フォームよりご提出ください。

https://forms.gle/X5xrqCAmWMy6cyUg6


最後に

商品は「良い」だけでは売れません。
市場と接続されて初めて、価値になります。

このプログラムは、
その“接続”をつくるための場です。

あなたの商品が、
首都圏で選ばれる理由を一緒に設計しましょう。


お問い合わせ

ふくい南青山291(運営事務局)
TEL:03-5778-0290
MAIL:tsasaki@fukui291.jp
担当:品川・佐々木