地域伴走型支援プログラム 参加者募集|令和8年度事業
その商品、まだ伸びます。
すでに商品はある。
でも、
- バイヤーに刺さらない
- 商談が続かない
- どこを改善すべきかわからない
そんな状態で止まっていませんか。
本プログラムは、
商品を「作る」のではなく、
“売れる状態まで磨き込む”ための伴走支援プログラムです。
プログラム概要
本プログラムでは、
商品ブラッシュアップから販路開拓までを一貫して支援し、
首都圏市場で通用する商品づくりと商談力の習得を目指します。
展示会・商談・改善を繰り返しながら、
実践の中で売れる力を身につけていきます。
このプログラムの特徴
① 商品改善から販路開拓まで一貫支援
単発のアドバイスではなく、
課題整理 → 改善 → 商談 → 再改善
までを通して支援します。
② 展示会での“実践型”商談機会
東京での展示会やスーパーマーケットトレードショーに出展し、
実際のバイヤーとの商談を経験。
机上ではなく、現場で学びます。
③ メンターによる継続伴走
デザイン・マーケティング・品質管理・商品開発の専門家が、
年間を通して改善をサポート。
④ 食品表示チェックで「売れる基準」へ
百貨店・高級スーパーに対応した表示へブラッシュアップ。
法令面の不安も解消します。
⑤ “自走できる力”を身につける
最終的なゴールは、
支援がなくても売れる商品を作れる状態になること。
プログラムの流れ
- 4月1日(水)〜4月29日(水):参加事業者募集
- 5月18日(月)〜5月19日(火):初回面談@福井(事業所訪問・課題整理)
- 7月22日(水):こだわり商品展示会(東京)
- 7月28日(火):オンライン面談(展示会振り返り・改善設計)
- 10月26日(月)〜10月28日(水):対面面談@福井(事業所訪問・ブラッシュアップ)
- 2月17日(水)〜2月19日(金):スーパーマーケットトレードショー出展(幕張メッセ)
- 3月2日(火):オンライン面談(総括・今後の展開整理)
こんな方におすすめ
- すでに商品はあるが、販路が広がらない
- バイヤーとの商談に手応えがない
- 商品の強みを言語化できていない
- パッケージ・価格・見せ方に課題がある
- 首都圏で通用する商品にしたい
募集概要
対象事業者
- 食品の製造・加工を行っている事業者
- 福井県産食材を活用した商品を扱っている事業者
- 商品改善・販路開拓に意欲のある事業者
募集期間
令和8年4月1日(水)〜4月29日(水)
定員
6事業者(選考あり)
参加条件
- プログラム全体に参加できること
- 商品改善に主体的に取り組めること
- 食品表示チェックに対応できること
- 商談用の商品・資料を準備できること
費用について
- 出展料・食品表示チェック:事務局負担
- 旅費交通費・商品発送費:事業者負担
応募方法
応募フォームより、以下をご提出ください。
https://forms.gle/rxvWr89RBLXaFB4e8
最後に
商品は、
一度作っただけでは完成しません。
売場に立ち、
比較され、
選ばれなかった理由を知ることで、
はじめて次の一手が見えてきます。
このプログラムは、
その“試行と改善”を繰り返すための場です。
一緒に、
「選ばれる商品」をつくりましょう。
お問い合わせ
ふくい南青山291(運営事務局)
TEL:03-5778-0290
MAIL:tsasaki@fukui291.jp
担当:品川・佐々木