最終回【3/6(金) – 7(土)開催】造り手と語らう、五感で味わう 酒蔵めぐりディナー -田辺酒造編- 「日本酒と春のフレンチ料理」

開催期間 3.6 FRI 3.7 SAT

春のフレンチ料理と日本酒ペアリングディナー

1899年創業。
伝統と挑戦を重ねながら進化を続ける酒蔵「田辺酒造」の日本酒に寄り添う、
春の食材をふんだんに使った特別なフレンチコースをご用意しました。

料理を手がけるのは、KIBOエグゼクティブシェフ・秋山直宏。
蔵元の想いや酒造りの背景に耳を傾けながら、
6種の日本酒と5皿の料理を味わう、一夜限りのペアリングディナーです。

田辺酒造

福井県内最大の九頭竜川が流れる、清らかな町・永平寺町。
この地で代々酒造りを受け継いできた「田辺酒造」。

良質な水に恵まれ、和釜で米を蒸し、
酒袋一枚一枚に手作業で醪を詰め、ゆっくりと搾る。
効率よりも、味わいと向き合うことを大切にした酒造りを続けています。

禅文化が息づく土地らしく、派手さはなくとも、
心にすっと染み入る、静かで芯のある酒。
時間と手間を惜しまず、丁寧に醸されています。

◇TOPICS

①「日本酒に料理を合わせる」春の贅沢ペアリング

本イベントでは、「日本酒に料理を合わせる」という発想のもと、
それぞれの日本酒に寄り添うフレンチ料理をご提供します。

フレンチの名店で研鑽を積んだ秋山直宏シェフが、
「春のフレンチ」をテーマに、福井の食材を用いた限定メニュー5品を構成。
この日、この場でしか味わえない一皿を、日本酒とともにお楽しみください。

② 酒蔵の蔵元×酒小町のトークセッション

当日は田辺酒造の蔵元がテーブルを回り、
酒造りの背景や味わいのポイントを直接ご紹介します。

さらに、日本酒の魅力を全国に発信するコミュニティ「酒小町」メンバーとの特別トークも開催。
蔵元と飲み手、2つの視点から語られる“お酒の物語”をお届けします。

③「be GELATO」のジェラート

デザートには、オリジナルジェラートを手がける「be GELATO」が登場。
ここでしか味わえない、ジェラートを用いた特別な一皿をご用意します。

 

[ 開催日時 ]
2026年3月6日(金) 19:00開始 (受付開始18:30)
2026年3月7日(土) 19:00開始 (受付開始18:30)

[ 定員 ]
各回35名

[ 内容 ]
お料理 全5品と日本酒6種類のペアリング
11,000円(税込・サービス料込)

[ 開催場所 ]
ふくい南青山291 Cultive291
東京都港区南青山5丁目4-41 グラッセリア青山内

[ ご予約はこちら ]
https://peatix.com/event/4843758

 

■ メニュー構成(予定)
【日本酒】
越前岬 槽搾り純米吟醸無濾過生原酒「初槽」
越前岬 純米吟醸 「中取り生原酒」
越前岬 純米大吟醸 「さかほまれ」

【アミューズ】
青大豆のフムス/福井ポークと玉ねぎのリエット/パン
ゆいファームの青大豆をなめらかなフムスに。
福井ポークのやさしい甘みを活かしたリエットを添え、日本酒に寄り添う食前の一皿に仕立てました。

【冷菜】
越前の鮮魚タルタル ウドとカリフラワー
越前港直送の鮮魚メジマグロを軽やかなタルタルに。
ウドの爽やかな香りとカリフラワーの甘みが、春らしい余韻を生みます。

【日本酒】
越前岬 特別純米 「五百万石」

【温菜】
若狭牛とあわらレンコンのキョフテ 蕗の薹 バルサミコ
若狭牛の旨みとレンコンの食感を活かしたスパイス香る一皿。
蕗の薹のほろ苦さが春の訪れを告げます。

【日本酒】
越前岬 槽搾り純米酒

【メイン】
鴨のロースト 春菊と菜の花のニョッキ
鴨のロースト地がらしの香り 春菊と菜の花のニョッキ
低温調理の鴨ローストに地がらしの辛味を添え、
春菊と菜の花のニョッキで春を感じる一皿。

【日本酒】
越前岬 プリュネ(1年貯蔵品)

【デザート】
春江のイチゴと梅のパフェ
梅酒香るババに、黄金梅といちごのソルベ、
スパイス香るチャイクリームが重なる春のパフェ。

※仕入れ状況によりメニューが一部変更となる場合があります。

特別な酒器にてお酒をご提供

<冷酒グラス>

曲線のきれいな細いくびれに拘りワンピースで成形しました。

<トライアングルカップ>

丸く作ったうつわをひとつずつ三角形にくずしています。

紹介動画
越前焼【RICCA KITAZAKI】北﨑立夏

<出演者プロフィール>

蔵元
田辺酒造 5代目蔵元(田辺酒造有限会社代表取締役) 田邊啓朗

シェフ
秋山直宏(KIBOエグゼクティブシェフ)

エコールキュリネール国立卒業後、都内フレンチを中心にキャリアを重ねる。
2012年より「DEAN & DELUCA」にて主要店舗のキッチン統括責任者を務め、
赤坂『The ARTISAN TABLE』の立ち上げにも参画。

2021年よりフードディレクターとして独立。
外食・中食・物販を横断した商品開発・ブランド設計を手がける。
現在はKIBOエグゼクティブシェフとして、地域食材を活かした未来につながる食を提案している。

 

ナビゲーター:酒小町

20〜30代限定の日本酒コミュニティ。
SNS発信、PR、イベント企画・運営などを通じ、日本酒の魅力を広く発信している。

渡邉真菜|唎酒師・酒屋勤務
石川奈津紀|アナウンサー・唎酒師・日本酒学講師

 

渡邉真菜  InstagramX

國學院大学文学部日本文学科にて上代文学を中心に学び、
文化や歴史に根差した日本酒の魅力を探究。

日本料理店での勤務に加え、酒屋でも経験を積み、
唎酒師として年間500銘柄以上の日本酒に触れてきた日本酒愛好家。
日本酒イベントには、参加者としてだけでなくスタッフとしても積極的に関わり、
その魅力を広める活動を続けている。

福井の旅で出会った、白山の水が育む日本酒。
やさしさの中に芯を感じるその味わいに、
この土地の長い歴史と人々の想いが静かに重なり、深く心を惹かれた。

石川奈津紀 InstagramX

大学卒業後、大手通信会社で営業職を経験し、アナウンサーへ転身。
NHK山形、NHK仙台を経て、2018年より拠点を東京に移し活動。
現在はBSテレ東にて、朝の経済番組キャスターを務めている。

唎酒師、日本酒学講師の資格を持ち、
ボディメイクコンテスト優勝経験も活かしながら、
「健康的にお酒を楽しむ」視点で日本酒の魅力を発信。

福井旅行で味わった、カニと日本酒の幸福な記憶が忘れられず、
雪解け水のようにやわらかく、繊細さを併せ持つ福井の日本酒をこよなく愛している。

 

<RICCA  KITAZAKI/北﨑立夏>

1972年 福井市生まれ
1996/3 金沢デザイン・建築専門学校卒業
1996/4-2018/3 タケダレース デザイナー
2018/4-2020/3 福井県工業技術センター窯業指導分所にて研修
2020/4 福井県丹生郡越前町小曽原にて独立

越前陶芸村内のアトリエで、越前の土、オリジナルの釉薬を使用し、コンセプチュアルかつユニークな作品をひとつひとつ手作りでつくっています。

鮮やかなターコイズブルーと落ち着いたスチールグレーの色が特徴的な作品たち。越前焼ではめずらしいターコイズブルーの色は、自分が青色が好きだったことから生まれたもの。納得のいく色味を出すために自分の手で原料を調合し、試作を重ねて仕上げたこだわりの色です。

越前の粘土は明るい色をつけるのが難しいですが、持ったときに楽しい、テンションが上がるかという想いを大切に、新しいことに挑戦しています。

 

◯ イベント参加の注意事項
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